【香りを焚く】『hibi deep』はお香が苦手な人にもおすすめ

生活雑貨

hibi -ひび- のDEEPシリーズは『より深くドラマティックに、時の色を変える香り』を目指した大人のための香り。

深いといっても、お香が濃くなったという感覚だけではなく、普段お香を使わない方にもおすすめしたいシリーズです。

hibi -ひび- とは

マッチ×お香スティック。

「日々の空気を彩る香り。」をコンセプトに作られた新しいお香です。

hibi お香スティック

淡路島のお香と、播磨のマッチ。それぞれ老舗の製造会社で作られています。

マッチを擦る感覚で火をつけるだけで香りが立ち上ってけて、黒い受け皿にそのまま乗せればいいだけなので他に何も準備する必要がありません。初めての方にもおすすめです。

時間はだいたい10分間。火が消えてからも部屋に広がる香りはしばらく残っています。

hibiお香スティックを手に持つ

側面はマッチ箱と同じく着火できるようになっています。

hibiお香スティックを一本手に持つ

この黒い持ち手部分に天然のアロマオイルを配合しているから香りがあるとのこと。確かに意外と思いつかないアイデアでとても面白いですよね。

hibi deepとは

従来のオリジナルのシリーズに比べて、DEEPシリーズはしっかりと調香された深い香りが特徴です。

オリジナルシリーズは残念ながら試したことがないのですが、売り場でいくつか香りを試した時に、よりDEEPシリーズの方が、お香があまり好みではない私にも好きな香りだったので購入に至りました。

-DEEPシリーズの香り-

Oak moss:深い森の奥、オークの根元でしっとり息づく苔の香り。温かみと渋さを兼ね備えたミステリアスな世界へ。
Cedar wood : 杉林の澄んだ空気を思わせる、冴えたウッディグリーン調の香りが、強さと知性を呼び覚ます。
Ambergris : オリエンタル調の情熱的な甘さと、レザーのようなワイルドさ。官能的な時間を演出します。

シダーウッドの箱

香りは3種類の中から”Cedar wood(シダーウッド)”を選びました。

hibi お香スティックを開ける

このようにお香スティックと受け皿が2つセットになっているものを購入。次回からはお香スティックのみの購入で済みます。

本当にこれだけで始められるので、ちょっと試してみようかなと思いつきで買えるのが嬉しいです。

hibi deepの香りを楽しむ方法

hibi お香スティックの包装

まずこちらがセットで売っていた状態。開けてから気づいたのですが、透明のパッケージ正面真ん中に切れ目が付いているので親指で左右にひらけば簡単に開けることができます。ポケットティッシュの要領ですね。

hibi お香スティック

お香スティック、受け皿、説明書がセットになっています。

hibiの受け皿

中の黒いマットと受け皿自体も耐熱性です。

hibiに火を付ける

着火はマッチに火をつける時と全く同じです。擦るとしっかり火が灯ります。

-マッチの使い方-

箱の側面の茶色い面に、棒の先を押し当てながら斜め下に向かって擦ります。押し当てる角度は45度が目安。折れやすいのであまり端を持ち過ぎないようにした方が良いようです。(火がついても熱くないので大丈夫です。)

hibiお香スティックに火がついた状態

火がついた先を水平より下げて、火が消えるまで待ちます。これはちょっと下げ過ぎかも。

hibiお香スティック

少し経つとこの状態になるので

hibiお香スティックをマットに置く

あとはマットにおいてゆっくりした時間を楽しみます。

hibiお香スティック

赤く灯る光に癒されます。

hibiお香スティックの煙

わずかな風にゆれたり、まっすぐ伸びる煙を見ているだけで心が落ち着いてくるように感じます。

hibi お香スティックを最後まで使う

最後までしっかり火が行き渡ります。もちろんこの後もしばらくは漂う香りを楽しめました。

hibi使用後の受け皿

終わってからひっくりかえすと灰がほとんど残らないことにもびっくり。

わずかに点々と残っても、軽く払えば何もしていないかのように綺麗になるのはとても嬉しいです。

最後に

マッチを使うことが少なくなってきた現代。火をつけるだけではなく、香りも楽しめるというアイデアで今後も残り続ける、とても面白い取り組みですね。

私は普段、杉の香りのアロマを使っているので、杉林の澄んだ空気や深い森の奥などをイメージしてつくられたこのDEEPシリーズは自分にぴったりの香りだったと思います。

他の香りも是非試してみたくなりました。

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